団体情報
- 保健・医療・福祉
とだ・わらび たんぽぽの会

団体紹介
はじめまして。
とだ・わらび たんぽぽの会は、病気や食物アレルギー、医療的ケア、治療後の後遺症や晩期合併症など、健康上の様々な課題を抱える子どもと、そのご家族を応援する地域の会です。子どもの病気はそれぞれ違っていても、日々の生活や子育て、学校生活への不安など、共通する悩みは少なくありません。
現在は、交流会よりも、一人ひとりのお話をゆっくり伺う「個別相談」を中心に活動しています。
「同じような経験をした人に話を聞いてみたい。」
「誰かに話すだけでも気持ちが楽になる。」
そんな時に、気軽に”思い出していただける存在”でありたいと考えています。一人で悩まず、お話してみませんか。
| 団体名 | とだ・わらび たんぽぽの会 |
| ふりがな | とだ・わらび たんぽぽのかい |
| 主な活動場所 | 状況に合わせて、戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATOを利用しています。 |
| 公式サイト | ─ |
| 公式SNS | ─ |
| お問合せ | toda_warabi_tanpopo(アットマーク)yahoo.co.jp |
*「たんぽぽ」に込めた想い*
たんぽぽは、小さくても力強く根を張り、風に乗って新しい場所へ種を運びます。病気や食物アレルギーなど、健康上の様々な課題を課題を抱える子ども達やご家族も、それぞれの地域で自分らしく根を張り、安心して暮らしてほしい。そんな願いを込めて、「たんぽぽの会」と名付けました。私たちは、一人ひとりのご家族に寄り添い、「ひとりではない」と感じられる地域づくりを目指しています。
- 設立:2009年4月
- 活動日:ご相談、お問合わせに応じて、随時活動しております。
- 会員:「ピアサポート会員」として、ご自身の経験を、必要な誰かのために役立てたい方は、一度、ご連絡ください。
- 会費:無し
- ボランティア・スタッフ:「スタッフ」として、寄せられたお問合わせについて、相談者のお気持ちや状況を大切にしながら、どのようにお返事するか、どのような情報をお伝えするかを一緒に考えてくださる方は、一度、ご連絡ください。病気の子どもやご家族への支援、ピアサポート、相談活動に関心のある方は、お気軽にお問合わせください。活動は、無償で、できる時に、できる範囲でご協力いただく形です。
- メールを送る時は(アットマーク)を@に変えて送信してください。
活動内容
- 問い合わせメールによる個別相談
必要に応じて、お電話での相談や、実際にお会いしてお話もしております。 - 問い合わせ内容については、主に以下の内容が受けられます。
- 病気、後遺症等による園や学校での生活、進学、就労、子育てなど、経験談の共有(医療に関する相談は、受けておりません。)
- 食物アレルギーの子どもを持つ保護者による経験談の共有
- 必要に応じて、関係機関や患者会などの情報提供
- 行政等への提案書の書き方
- (交流会、勉強会に関しましては、ご希望やニーズに応じて、検討いたします。)
- その他、こんなことも聞けるのかな?と思ったことがあれば、お気軽にご相談ください。
活動目的
病気や食物アレルギーなど、健康上の課題を抱える子どもと家族が、地域の中で安心して暮らしていけるよう一緒に考えることを目的としています。また、同じ経験を持つ人だからこそ話せることや、分かり合えることを大切にし、一人で悩みを抱え込まない地域づくりを目指しています。さらに、医療、教育、福祉など様々な関係者とのつながりを大切にし、病気など、健康に配慮する子どもやご家族への理解が広がる「やさしい地域づくり」にも取り組んでおります。
PRや実績
2009年の設立以来、地域に根ざした患者会として活動を続けております。
これまでに、
- 教育や就学支援をテーマとした講演会の開催
- 学校、医療、福祉関係者への経験談の講演
- 保健所や行政との連携事業の協力
- 教育、医療分野への情報提供や監修協力
などを行ってきました。
現在は、一人ひとりのご家族に寄り添う個別相談を中心に活動していますが、これまで培ってきた経験やネットワークを活かしながら、必要な方へ必要な支援が届くように取り組んでいます。設立から、10年以上。活動の形は時代とともに変わりましたが、「地域で安心して暮らしてほしい」という願いは、今も変わることなく受け継がれています。